Vol.23 畳廃棄(2011年02月06日)

2018年01月08日 16:04

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年02月06日(日)の作業内容です。

本日は、コンソメチップス(兄)の父親が、リフォームの手伝いに来てくれました。

っとは言っても、本日の作業内容は、「畳の廃棄」です。

以前、「Vol.20 畳搬出(2011年01月16日)で、家に運んだ畳を、東京都行政(板橋区)の清掃局に持って行きます。

事前に、東京都の粗大ごみ受付センターに電話(03-5296-7000)に予約を入れておきます。
そうすると、「名前」「住所」「何を捨てたいのか?」「取りに行くのか?直接持ち込むのか?」「回収予定日」等々、聞かれます。

東京都の中でも、行政区によって、粗大ごみの取り扱いはかなり違って来ます。
ちなみに・・・
板橋区の場合:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000222.html
・365日稼働
・持込も可能(西台粗大ごみセンター:板橋区西台2-39-11)
  (1回につき、10個まで)

練馬区の場合:http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/gomi/wakekata/sodai.html
・稼働日 不明
・持込も可能(練馬区資源循環センター:練馬区谷原1-2-20)

中野区の場合:http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/223000/d001386.html
・稼働日 不明
・持込は、受け付けていない

コンソメチップス(兄)の住居・実家・奥さんの実家がある、上記3区については、一応調べましたが、一番板橋区が、利便性がいいと判断して申込みをしました。


そして、粗大ごみ受付センターとの受け答えで、粗大ごみ処理にかかる費用を教えてもらえるので、担当行政区の粗大ごみ券を、コンビニ等で購入して持ってくるよう言われます。


ちなみに今回の畳処分(本畳10枚)費用は、「4,500円」っとなりました。
以前、「Vol.16 畳処理費用 比較」(←練馬区)で、調べたのより、若干安くなっています。

そして、西台粗大ごみセンターに軽トラに畳を積んで行き、畳を自分で降ろして、作業完了です。
っとは言っても、1回の持込が10個までなので、あともう1回いかないと全ての畳は、処分できません。






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Vol.28 天井廻り縁(塗装)(2011年02月26日)

2017年12月06日 16:30

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年02月26日(土)の作業内容です。

本日は、コンソメチップス(兄)一人での作業になります。

キッチンと和室を、1部屋とする為に、2部屋の間にあった仕切りを、撤去するにあたり、天井の廻り縁に、15cmぐらいの空間が出来てしまいました。


本日は、その空間を補修する作業を行いました。
補修に関しては、昔 プラモデルを作成していたことがあったので、お手のモノです。

使う道具は、「木材補修用パテ」「木材用塗料(ステイン)」「コンクリボンド」「木工家具補修マーカー」です。


まずは、空間にぴったり入る大きさに木材を切断、コンクリボンドで後ろの壁と接着します。
大きさを合わせて、木材を選んだつもりですが、既存の廻り縁が、壁から浮いていたので、高さを合わせるのにコンクリボンドを厚めに塗り調整を行いました。



次に、木材用塗料のステインを塗り、色の調整です。
これは、次のパテ塗を行った後でも、全然問題ない・・・っと言うより、パテを塗った後の方が、効率がいい作業だったとと、少し反省です。



そして、既存の廻り縁と高さと継目を隠すのに、木材補修用パテを塗ります。











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Vol.42 DIYにてリフォーム-34(木工事:2011年08月07日)

2017年11月06日 22:59

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年08月07日(日)の作業内容です。

本日は、木工事作業になります。

コンソメチップス(兄)は、大工さんの様子見に来ました。
若干、差し入れを持っていきましたが、水道工事の時とは違い、業者さんを知っている訳ではないので、工事の進捗を見させてもらって、早々に帰らせてもらいました。

ちなみに、前回「Vol.41 DIYにてリフォーム-33(水道工事:2011年07月31日) 」の作業より数日、木工事作業に入ってもらっておりますので、1日での進捗状況ではありません。

まずは、浴槽周辺の状況になります。
SBCA0075.jpg
とトイレの解体後の写真から・・・

P1050106164.jpg
トイレ壁の柱が立っておりました。後は、石膏ボードを貼り付けたら、トイレ完成ですかね。

P1050113165.jpg
浴槽に関しては、柱を立てる位置の天井・床に、台が設置されておりました。

ちなみに作業的に、怖いことがあります。
天井・床に設置されている材木が、釘で留められておりますが、中には「電線」が入っている可能性があります。
間違って、電線を釘で打ち抜いてしまったら、電気が通らなくなってしまいます。

釘打ち前に、鉄の有無を調査してもらっていたらいいんですけどね・・・
まっ、結果的には、電気が通らなくなっていなかったのでいいですけどね。


次に、キッチンのあるリビングになります。
P1040913161.jpg
キッチン周りにある各種配管を、納める為 と 既存タイルが浮いていたので、そこにキッチンボードを貼ることが出来なかったことから、キッチン設置場所に少し出っ張らせて壁を作ることとしました。

P1050121167.jpg
っと言うことで、既に柱が立っておりました。トイレ同様、あとは石膏ボードを貼るだけです。

P1050117166.jpg
また、部屋の周りには、フローリング設置用の根太が着々と設置されておりましたが・・・準備した、置床用の根太が使われておりませんでした。

コンソメチップス(兄)的には、問題ないんですが、次回リフォームがあるときは、置床用根太なんて準備しません。







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