へーベルハウス 坪単価

2010年05月25日 12:44

へーベルハウス 坪単価

へーベルハウス坪単価は、65万円から75万円ほどとなっています。
へーベルハウスは、大手ハウスメーカーと比較すると、価格の高さは1位、2位を争います。
そして、値引きをしないという点でも有名です。

上記に書かれている坪単価の65万円から75万円は、建物以外の給排水工事、電気工事、その他の工事費用は含まれていませんので、様々な費用を考えると坪単価は70万円から80万円くらいになるでしょう。

へーベルハウスで家を建てたいという方も多くいらっしゃるようですが、価格の面で諦めてしまう方も多いようです。
値引きも期待出来ないので、諦めてしまう方も多いようですが、どうしても値引きしてでもヘーベルハウルで家を建てたいと思っている方は、積水ハウスと競争させるといいでしょう。
積水ハウスは業界ナンバー1を誇っていますし、ルーツが同じ日本窒素という点で、ライバル視をしているので、営業マンに積水ハウスを見てきてと遠回しに伝えることで、多少ではありますが、値引きしてくれる可能性もあるようです。

価格が高いというには、様々な面で優れていたり、アフターフォローがしっかりしているので、安心を買うという点では、納得できる価格でもあります。







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へーベルハウス 歴史

2010年05月23日 23:17

へーベルハウス 歴史

へーベルハウスの歴史をたどると、旭化成にたどりつきます。
旭化成のルーツは、日本窒素肥料です。
実は、積水ハウスのルーツも日本窒素肥料ですので、お互いライバル視しているようです。
戦後、日本窒素肥料は財閥解体により、「旭化成」と「チッソ」に解体されました。

旭化成は、サランラップを発明し、爆発的なヒット商品を生み出しました。
現在でも、多くの方がサランラップを使用していると思います。

1960年代になると、高度成長期となった日本は住宅不足となり、建築業界は活状していました。
その頃、旭化成は建材事業への参入を試みており、旧西ドイツのヘーベルガスベトン社と発砲コンクリートの「へーベル」のライセンスを取得し、日本での製造と販売を開始したのです。
これが、へーベルハウスの第一歩となったのです。

その後、へーベルと鉄骨造を組み合わせた住宅開発研究をし、1972年にへーベルハウスが誕生しました。

今では、一般的になった二世帯住宅ですが、実はこの二世帯住宅は1975年にへーベルハウスが開発したものです。
へーベルハウスがなければ、現在、二世帯住宅はなかったかもしれません。
二世帯住宅が、日本の家族にいい影響をもたらしたのか。それとも悪い影響をもたらしたのか。
それは個人の考え方ですが、二世帯住宅ができたことにより、人々の生活も大きく変化したのではないでしょうか。







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へーベルハウス 特徴

2010年05月21日 01:21

へーベルハウス 特徴

へーベルハウスの特徴として、地震に強い家といえます。

へーベルハウスのコマーシャルで「ロングライフ住宅」という言葉を耳にしたことがあると思います。
「ロングライフ住宅」といわれても、ピンときませんが、実はちゃんとした理由があり「ロングライフ住宅」と名づけたようです。

へーベルハウスの場合、構造、壁、屋上の防水を30年間、メンテナンス不要で大丈夫だそうです。
ほとんどの大手ハウスメーカーの場合、10年ごとに点検を受け、何かあったら補修工事を行います。
この補修工事を行わなかった場合、その後の保証がうけられません。
外壁の補修であれば、3万円から50万円ほどかかってしまいます。
しかし、へーベルハウスの外壁であれば、30年間ほとんどノーメンテナンスで大丈夫だということから、補修費用が30年間は発生しないということです。

キッチンやサッシ、ユニットバスなど既製品から選ぶことが出来ます。
標準で取り扱っているメーカーも多く、ご自身が好きなメーカーや商品から選ぶことが出来ます。
他のハウスメーカーであると、オリジナル品から選ぶという形になり、しょうがなく選ぶという方も少なくありません。
オリジナル品といっても、既製品をオリジナルカラーやオリジナル柄にしたものが多く、オリジナルとは言えないものも多いのが現実です。







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