スウェーデンハウス 歴史

2010年06月23日 00:00

スウェーデンハウス 歴史

スウェーデンハウスの親会社は、トーモクというダンボールのメーカーです。
トーモクという会社は北海道にあります。

なぜ、ダンボール会社が親会社なのでしょうか。
今から40数年前から、トーモクではダンボールの材料として、スウェーデンから木材の輸入を始めました。
スウェーデンの木材はとても良質な木材ですので、そこに目をつけたのでしょう。

スウェーデンという土地は、冬の間は住宅を作ることが出来ません。
ですので、スウェーデンでは、冬の間にサマーハウス用の壁材やパネルを作り貯めしているのです。
ですので、スウェーデンは夏になると一斉に住宅が建ち始めるのが特徴です。

そのスウェーデンの特徴を知ったトーモクでは、サマーハウス用の壁パネルを輸入し、住宅建築へ利用したのです。

スウェーデンの家を実際に石狩郡に建て、スウェーデンの家の性能や良さを実証し、日本でもスウェーデンハウスが徐々に浸透してきたのです。

スウェーデンの家作りの特徴に着目したトーモクには脱帽ですよね。







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スウェーデンハウス 特徴

2010年06月22日 00:29

スウェーデンハウス 特徴

スウェーデンハウスの特徴は、やはり高断熱高気密の住宅だということです。
最近では、高断熱高気密の住宅は普通となってきています。
しかし、スウェーデンハウスは、35年前から高断熱高気密住宅を作っており、先駆者といえるハウスメーカーです。

高断熱高気密住宅という特徴のほかにも、トリプルガラスの木製サッシを使用しているという点も特徴です。
日本の多くが、最近ペアガラスが標準装備となってきました。
スウェーデンハウスの場合は、スウェーデンから輸入している木製のトリプルガラスサッシを使用しているので、スウェーデンハウスの場合は、トリプルガラスの木製サッシが標準装備となっています。

ですので、他のハウスメーカーでは真似出来ないという点が、このトリプルガラスの木製サッシなのです。
しかし、スウェーデンハウスではなく他のハウスメーカーで住宅を注文することになり、どうしても、トリプルガラスの木製サッシを装備したいという場合は、「ガデリウス」が輸入販売しているので、他のハウスメーカーであっても、装備は可能になります。







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スウェーデンハウス 営業マン

2010年06月20日 00:14

スウェーデンハウス 営業マン

スウェーデンハウスの営業マンの特徴は、押し売りをしないということです。
スウェーデンハウスの場合、他の大手ハウスメーカーよりも高いので、値切ったりする方も少なく、「スウェーデンハウスで建てる」と決めてくる方も多いようです。

営業マンの対応はとても丁寧ですし、知識も豊富で質問したことには的確に答え、説明上手です。
やはり、自社のブランド意識というものも高いようですし、しっかりと勉強しているように思えます。

大手ハウスメーカーにいくと、営業マンの代わりに女性社員が対応する場合もありますよね。
営業マンがつかまるまで、女性社員とのやり取りをする場合もあるのですが、女性社員が頼りないことが多いと思いませんか?
営業マンではないといえども、自社の商品についてしっかりと勉強しておくことも必要だと思います。

その点、スウェーデンハウスの女性社員は、とても商品の知識が豊富であり、営業マンに負けず劣らずというかんじです。
あまりにも専門的な話になると、多少無理がありますが、初めて来たお客様に説明し、納得させるという点では、十分です。

営業マンだけでなく、女性社員の知識の豊富さ、自社商品へのプロ意識を感じられることは、やはり好感が持てます。






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