スウェーデンハウス 歴史

2018年02月01日 00:00

スウェーデンハウス 歴史

スウェーデンハウスの親会社は、トーモクというダンボールのメーカーです。
トーモクという会社は北海道にあります。

なぜ、ダンボール会社が親会社なのでしょうか。
今から40数年前から、トーモクではダンボールの材料として、スウェーデンから木材の輸入を始めました。
スウェーデンの木材はとても良質な木材ですので、そこに目をつけたのでしょう。

スウェーデンという土地は、冬の間は住宅を作ることが出来ません。
ですので、スウェーデンでは、冬の間にサマーハウス用の壁材やパネルを作り貯めしているのです。
ですので、スウェーデンは夏になると一斉に住宅が建ち始めるのが特徴です。

そのスウェーデンの特徴を知ったトーモクでは、サマーハウス用の壁パネルを輸入し、住宅建築へ利用したのです。

スウェーデンの家を実際に石狩郡に建て、スウェーデンの家の性能や良さを実証し、日本でもスウェーデンハウスが徐々に浸透してきたのです。

スウェーデンの家作りの特徴に着目したトーモクには脱帽ですよね。







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