Vol.44 DIYにてリフォーム-36(木工事:2011年08月14日)

2017年10月09日 23:37

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年08月14日(日)の作業内容です。

本日は、木工事作業になります。

コンソメチップス(兄)は、現場の進捗を確認しに行きました。
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玄関入ってすぐ横にある、脱衣所に、引き戸の扉が設置されます。
以前は、カーテンで仕切るだけだったので、プライバシーがかなり守られるんじゃないでしょうか?

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脱衣所の中の洗濯機置場です。
給水管・電気が来ており、壁を設置したら、水栓とコンセントが付くことになります。
また、下には、排水口が開いており、フローリングが張られてたら、洗濯バンを設置し排水管に結ぶのみです。

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脱衣所の中の洗面台置場です。
排水管が顔を出しており、床ギリギリの所で「給水管」「給湯管」が来ているのが分かります。
これも、フローリングが張られて、洗面台が設置されたら、各配管と結ぶだけです。

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屋上から来ている、雨水用の排水管がしっかり、木枠で囲われております。
壁を設置する時に、排水管周りに、固定できる枠がないと、困りますからね。

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洗濯機置場の所もそうでしたが、電気工事は、1度入っているようですね。
電気配線と、コンセント枠が設置されております。

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風呂場の入り口の枠は、化粧板が設置されており、キレイに仕上がったおります。
風呂場には、若干の段差があります。

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場所は、変わってキッチン周りになります。
既存のキッチン周りのタイルが、浮いてしまっており、その上からキッチンパネルを設置しても、すぐに崩落しそうだったので、思い切って壁を前に出してしまいました。
これで、タイルが崩落しても、壁の中のことなので、問題なしです。
また、このスペースを作ることで、配管スペースが確保することが出来ました。

電気配線が、1本来ておりますが、キッチン電灯用で、キッチンが来たら接続する感じですね。

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扉は付いていませんが、クローゼットの枠が出来上がっております。
あとは、扉を設置すれば完成かな?

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そして、床に目を向けると、「クローゼットの枠」「襖の枠」が少し飛び出しています。
これは、フローリングの厚み分だけ残しています。

大工さんは、フローリングの厚み・パーチクルボードの厚み 等々を、考えながら下地の位置を決めて、設置してるんですね。

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そして、玄関周りの框です。
キレイに、付けられていますが・・・一体どこで固定しているのか不思議です。

これで、現場の進捗状況報告となります。
やはり、プロに頼めば、仕事はかなり早いですね。
見た感じ、壁と床(フローリング)を設置すれば、完成といったところでしょう。







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