パナホーム 歴史

2010年03月01日 23:41

パナホーム 歴史

パナホームの歴史は、1963年に松下電工を母体としたナショナル住宅を設立しました。
当初は、代理店制で販売していたのですが、2002年に代理店を統合し、パナホームという社名に変更したのです。
現在でも、一部の地域で代理店が販売している地域もあります。

パナホームの創業者は、松下幸之助氏です。
松下幸之助氏は、日本の暮らしの向上を願って設立したと話しています。

松下幸之助氏は、1894年に和歌山にうまれ、1995年に長者番付で全国1位となりましたので、多くの方がご存知だと思います。
総資産約5000億円という資産を築いた松下幸之助氏は、経営の神様といわれています。
松下グループは、松下とナショナルの看板をおろし、パナソニックというブランドに一本化をしました。
一本化する以前から、パナホームは「パナ」と名乗っていたので、一本化による社名の変更はありませんでした。

住宅業界では、あまり注目されてるといえませんが、社名をパナソニックと変更したことで、転機となりパナホームも良い影響があるのではないでしょうか。

ちょっとした小話ですが、松下という名前の由来は、生家の横に大きな松の木があり、松の木の下に家があったことから、「松下」と名乗ったといわれています。







ブログランキングに参加しております。記事がタメになりましたら1クリックして下さい。
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
応援いただき、本当にありがとうございます。


コメント

  1. まりあ | URL | -

    訂正してね☆彡

    松下さんの御生誕は1984年ではなく1884年でしょ?
    ツマラナイ間違いだけれど訂正してね☆彡

  2. コンソメチップス(兄) | URL | -

    まりあ様へ

    ご指摘ありがとうございました。

    訂正しておきました。
    「9」と「8」を打ち間違えてました。

  3. ガチャピン | URL | -

    松下幸之助氏の精神が今でも受け継がれています。

    松下幸之助氏(故人)の経営哲学や精神が今でも受け継がれていて、改めて感銘致しました。公益財団法人松下政経塾(本部・神奈川県茅ヶ崎市)のOB・OGに知人がいる為、現在も親交があります。政治家に転身した方もいらっしゃいます。頼もしい限りです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)