Vol.28 天井廻り縁(塗装)(2011年02月26日)

2017年12月06日 16:30

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年02月26日(土)の作業内容です。

本日は、コンソメチップス(兄)一人での作業になります。

キッチンと和室を、1部屋とする為に、2部屋の間にあった仕切りを、撤去するにあたり、天井の廻り縁に、15cmぐらいの空間が出来てしまいました。


本日は、その空間を補修する作業を行いました。
補修に関しては、昔 プラモデルを作成していたことがあったので、お手のモノです。

使う道具は、「木材補修用パテ」「木材用塗料(ステイン)」「コンクリボンド」「木工家具補修マーカー」です。


まずは、空間にぴったり入る大きさに木材を切断、コンクリボンドで後ろの壁と接着します。
大きさを合わせて、木材を選んだつもりですが、既存の廻り縁が、壁から浮いていたので、高さを合わせるのにコンクリボンドを厚めに塗り調整を行いました。



次に、木材用塗料のステインを塗り、色の調整です。
これは、次のパテ塗を行った後でも、全然問題ない・・・っと言うより、パテを塗った後の方が、効率がいい作業だったとと、少し反省です。



そして、既存の廻り縁と高さと継目を隠すのに、木材補修用パテを塗ります。











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Vol.42 DIYにてリフォーム-34(木工事:2011年08月07日)

2017年11月06日 22:59

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年08月07日(日)の作業内容です。

本日は、木工事作業になります。

コンソメチップス(兄)は、大工さんの様子見に来ました。
若干、差し入れを持っていきましたが、水道工事の時とは違い、業者さんを知っている訳ではないので、工事の進捗を見させてもらって、早々に帰らせてもらいました。

ちなみに、前回「Vol.41 DIYにてリフォーム-33(水道工事:2011年07月31日) 」の作業より数日、木工事作業に入ってもらっておりますので、1日での進捗状況ではありません。

まずは、浴槽周辺の状況になります。
SBCA0075.jpg
とトイレの解体後の写真から・・・

P1050106164.jpg
トイレ壁の柱が立っておりました。後は、石膏ボードを貼り付けたら、トイレ完成ですかね。

P1050113165.jpg
浴槽に関しては、柱を立てる位置の天井・床に、台が設置されておりました。

ちなみに作業的に、怖いことがあります。
天井・床に設置されている材木が、釘で留められておりますが、中には「電線」が入っている可能性があります。
間違って、電線を釘で打ち抜いてしまったら、電気が通らなくなってしまいます。

釘打ち前に、鉄の有無を調査してもらっていたらいいんですけどね・・・
まっ、結果的には、電気が通らなくなっていなかったのでいいですけどね。


次に、キッチンのあるリビングになります。
P1040913161.jpg
キッチン周りにある各種配管を、納める為 と 既存タイルが浮いていたので、そこにキッチンボードを貼ることが出来なかったことから、キッチン設置場所に少し出っ張らせて壁を作ることとしました。

P1050121167.jpg
っと言うことで、既に柱が立っておりました。トイレ同様、あとは石膏ボードを貼るだけです。

P1050117166.jpg
また、部屋の周りには、フローリング設置用の根太が着々と設置されておりましたが・・・準備した、置床用の根太が使われておりませんでした。

コンソメチップス(兄)的には、問題ないんですが、次回リフォームがあるときは、置床用根太なんて準備しません。







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Vol.44 DIYにてリフォーム-36(木工事:2011年08月14日)

2017年10月09日 23:37

不動産投資物件の「DIY:リフォーム」本日2011年08月14日(日)の作業内容です。

本日は、木工事作業になります。

コンソメチップス(兄)は、現場の進捗を確認しに行きました。
P1050159.jpg P1050157.jpg
玄関入ってすぐ横にある、脱衣所に、引き戸の扉が設置されます。
以前は、カーテンで仕切るだけだったので、プライバシーがかなり守られるんじゃないでしょうか?

P1050190.jpg P1050191.jpg
脱衣所の中の洗濯機置場です。
給水管・電気が来ており、壁を設置したら、水栓とコンセントが付くことになります。
また、下には、排水口が開いており、フローリングが張られてたら、洗濯バンを設置し排水管に結ぶのみです。

P1050192.jpg
脱衣所の中の洗面台置場です。
排水管が顔を出しており、床ギリギリの所で「給水管」「給湯管」が来ているのが分かります。
これも、フローリングが張られて、洗面台が設置されたら、各配管と結ぶだけです。

P1050201.jpg P1050172.jpg
屋上から来ている、雨水用の排水管がしっかり、木枠で囲われております。
壁を設置する時に、排水管周りに、固定できる枠がないと、困りますからね。

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洗濯機置場の所もそうでしたが、電気工事は、1度入っているようですね。
電気配線と、コンセント枠が設置されております。

P1050160.jpg P1050277.jpg
風呂場の入り口の枠は、化粧板が設置されており、キレイに仕上がったおります。
風呂場には、若干の段差があります。

P1050221.jpg
P1050222.jpg
場所は、変わってキッチン周りになります。
既存のキッチン周りのタイルが、浮いてしまっており、その上からキッチンパネルを設置しても、すぐに崩落しそうだったので、思い切って壁を前に出してしまいました。
これで、タイルが崩落しても、壁の中のことなので、問題なしです。
また、このスペースを作ることで、配管スペースが確保することが出来ました。

電気配線が、1本来ておりますが、キッチン電灯用で、キッチンが来たら接続する感じですね。

P1050234.jpg P1050232.jpg
扉は付いていませんが、クローゼットの枠が出来上がっております。
あとは、扉を設置すれば完成かな?

P1050308.jpg P1050307.jpg
そして、床に目を向けると、「クローゼットの枠」「襖の枠」が少し飛び出しています。
これは、フローリングの厚み分だけ残しています。

大工さんは、フローリングの厚み・パーチクルボードの厚み 等々を、考えながら下地の位置を決めて、設置してるんですね。

P1050317.jpg
そして、玄関周りの框です。
キレイに、付けられていますが・・・一体どこで固定しているのか不思議です。

これで、現場の進捗状況報告となります。
やはり、プロに頼めば、仕事はかなり早いですね。
見た感じ、壁と床(フローリング)を設置すれば、完成といったところでしょう。







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